半夏生は夏至から11日目ごろの雑節で、「この日までに田植えを終える」という農作業の大きな節目だった。今では毎年だいたい7月1日~3日ごろになる。
そして関西や西日本では、この日にタコを食べる風習が昔からあるらしい。
理由は主に2つ。
- 🐙 稲がタコの足のようにしっかり根を張るようにという豊作祈願。
- 🐙 田植えを終えた人たちが、タウリン豊富なタコで疲れを癒やすため。
ただ、全国共通ではないのも面白いところ。
- 関西:タコ
- 福井:サバ
- 香川:うどん
- 地域によっては餅など
と、田植え後の節目に食べるものが違う。
っつーことで、数日遅れだが「半夏生のタコ」やっとこうかな。
田植えはやってないが、日々勤労する自分たちを労ってみた次第です。


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