おせち2025

 あけましておめでとうございます。

↑おせち全体像(海鼠としめ鯖・福茶は未だだけどw)

↑お重

↑一の重

↑二の重

↑焼き物

↑煮物

↑栗きんとん(母にもらった椿の懐子がお気に入りw)

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えー、内容詳細は年末の「詰め詰め作業」を参照のこと。

で、毎年恒例の「お食いはじめ儀式」の記録で締めたいと思います。※家長である相方の振舞い&言葉で一品ずついただく儀式、その後の()は味感想。これが来年に生かされる。

御神酒(今年は八海山):神様の力を頂きましょう

卵焼きwith明太子マヨ:基本を大切に慢心せず。卵焼きからスタートである(酒の効いた相方作卵焼きが最高だった。レモンの効いた明太マヨといただくと至福の味!)

田作り:卵焼きとは裏腹に、腕とは関係ない素材の美味しさ。見極めも大切に(サクサクのいりこ&ナッツたっぷり最高!年中食べたい美味しさ)

膾:丁寧かつ見た目を変えた細切りが旨い。日々、丁寧に過ごしましょう(相方のめっちゃ細切り&ゆずたっぷりが良く、何と合わせて食べても美味だった。元旦の一番人気)

かまぼことトビっこ:そろそろ飛躍しようか。板につくことも飛ぶことも大事(チャンジャの店で買ったとびっこキムチ、粒感も強く味も美味しく最高!いいもの買った)

エビうま煮:生きてるだけで丸もうけ(殻無し、やっぱ食べやすい)

酢牛蒡:食べてみるまで分からない、試してみることを忘れないように。見た目は枝なのに美味しい酢ごぼうに学べ(火の通り具合はスカスカ感があり「んー」だったが、つゆの味加減がよく悪くない)

昆布巻き:喜びがちゃんと重なるように(年末風邪だったので市販のニシン巻きを買う。・・プロの味には敵わないなあ。ねっとり柔らかく旨い)

のし鶏風:小さきものも自分の生活の喜びに取り入れられるように、雑味も旨味にできるように(義母の茹で山椒をメインに作ったが、クズ野菜を細かく切って入れたのがいい仕事してた)

からすみと銀杏:他力でも旨くなればいいじゃないか(相方酔ってきた。カラスミ、数の子代わりに今年はチョイス。炙っていろんなものにトッピングすると何でも美味しくしちゃう魔法の粉だ。優秀)

黒豆:苦労は甘く労いましょう(ノー冷凍でねっとり美味しく仕上がった。満足)

ブリ照り焼き:これはワカナだ。出世すりゃいいってもんでもない。自分の判断を大事にしよう。自分を信じよう。伸びしろも大事(去年美味しくもっと作ろうと思い、たっぷりめに作ったが・・そのままでも炙っても日本酒にワインに最高!やっぱ定番だ)

酢蓮:見通してますか?出来るできないじゃない、やるかやらないかだ(去年とあまり変わらない作り方だったのに・・ずわずわ感があって消沈してる。加熱時間か?)

エビ塩焼き:姿勢を正すことも大事だ、自己反省もできるように。自分を信じ、反省もちゃんとしよう。まっすぐなエビのように(相方が剥いてくれた。普通に旨い)

海鼠:悪い見た目でもこんなに美味しい。惑わされるな(ゆずカップの中身&醤油でつゆ作成、相方にはなくてはならない一品だ。近所の魚屋で買ったやつ、肉厚で新鮮で美味)

里芋:里芋くらい仲良くできるなら仲間を増やしていいぞ(ねっとり美味、薄味で正解)

人参:歪ながらも花開くことはできる(金時人参、相方の飾り切りが素朴で良い)

高野豆腐:吸収することも大事、学ぶことを忘れないように(なんか食べたくて沢山炊いた。元旦は大概飲みすぎて胃腸がやられ気味なのでこうや豆腐ばっか食べてたりする)

蒟蒻:蒟蒻はどこでも蒟蒻だ。自分を見失わないように(去年から玉こんにゃくLOVE)

椎茸:いつでも復活できる。簡単に立ち直れ(ストックの高級ドンコ使った、やっぱ旨い)

シメサバ:ちゃんと締まりのある生活ができるように(デパ地下で昆布締めのやつ購入。脂が乗ってて美味)

ローストビーフwith膾:鶏頭となるも牛尾となるなかれ(ローストビーフ、やっぱ好物。酒は飲めなくてもガンガン食べれた※私が 膾をくるんで食べたら最高でハマった)

豚の味噌焼き:いかつい見た目でも優しい味、人に優しく(年末朝市で衝動買い。箸で崩れる柔らかさで、ここでも売り物のクオリティーの高さに下を巻く。炙ったら最高)

栗きんとん:幸福がさらなる幸福を包むように(相方がポコポコ嬉しそうに食べてた。来年もしよ)

百合根:重なる幸福は常に大歓迎である(だし煮へとろみをつけたもの。ゆずカップの香りもよく、薄味で美味)

鯛の塩焼き:全てがありがたい(お後がよろしいようで)



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