キムチ鍋縛りの闇鍋?夕宴

 双方仕事、かつそう変わらない帰宅時間になりそうな時に発動する「買い食い夕餉」。

今宵もそうなりそうで「んじゃ、闇鍋しよ」「うーーー(相方)せめて何か縛りにしたい。あ、じゃあキムチで」となった。キムチやキムチの素が半端に余ってたしね。

早く帰る相方がベースを作り、私は早煮え&キムチ鍋に合いそうな何かを買ってこいという流れだ。

・今宵のキムチ鍋:桃屋のキムチの素&味噌ベース
 相方:小松菜、砂ずり、キノコ
 私:とりつみれ、赤海老、お揚げ
・ワインや焼酎

そう不味くなる要素はないと思うのだが、砂ずりなどをワイン蒸ししたこと・小松菜のアクを考慮してないのが失敗だった!と相方が頭を抱える。確かに、ちょっとくどい味のキムチ鍋に仕上がった。

夕方いただきもののスイーツとか食べちゃってた私は、別になんとも思わず軽く食べて飲んでいたのだが・・相方が「トラウマになる」っていうくらい凹んでいた。私でなく、自分がこういうくどい味を出しちゃったのが許せないらしい。
まあ、闇鍋なのだから自分だけのせいじゃないと思うけどね。面白いのでほって眺めて楽しんでいた夜。

よくわからんけど、料理って面白いw


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