相方は、絶賛減量中だ。
そのため昨今は「おむすび1個分のおかず」を弁当に要求する。
弁当に毎回1合のご飯を詰め、おかずギッチリでないと気が済まなかった私への、渾身のリクエストだ。・・まあ、おかずもたくさん必要なく楽だけど、少し寂しい気もする。
そんな、張り切り無縁の弁当たち。
「これ弁当にいいな」ってモノはマーカーを引き、作り方を※メモした。
- 茹で卵、冷凍枝豆、グリルウインナー&味噌豚
- 胡瓜とガリ(自作)和え
※細切りした胡瓜を塩揉み→絞り、同じく細切りしたガリと和え、水どめを兼ねて鰹節と混ぜる。以上。
- ピリ辛ゴボウキンピラ、枝豆、茹で卵、キュウちく、柴漬け
- 味噌豚ミョウガ
※敬愛するツレヅレハナコさんレシピ。切ったミョウガに味噌をすりつけ、豚で巻いて焼くだけ(元のレシピはもちょっと違った)。アテにも最高、大好物。
- ピーマンつくね(赤い容器にケチャップマヨ)
- 枝豆、水菜の辛子おかか和え、茹で卵
※半切りしてヘタをとったピーマンに片栗粉をふり、鶏挽肉をつめる。上から塩胡椒する。→肉を下にして蒸し焼き。ひっくり返さない。これで、剥がれないピーマン肉詰めができる。パカパカせず肉汁もたれずに弁当にGOODなものになった。
- ピーマンおかか醤油
- 柴漬け、枝豆、茹で卵、前述の味噌豚ミョウガ
※細切りしたピーマンを軽くレンチン→醤油と和え、水どめに鰹節と和える。
うん、おかか和えってメモするほどのものか?って思う気持ちは忘れよう。
しかし、この記事を書いて新たに気づいたことがある。
弁当のおかずって、アテにもいい。簡単で、ご飯に合うから酒にも合う。この気づきだけでも収穫に思う。今後のアテ&弁当ライフがちょっと変わるかもしれない・・なんて。




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